2007年06月19日

再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料


長澤まさみ(20)が苦戦を強いられている。(⇒画像)2日公開の映画「そのときは彼によろしく」の客足が鈍いのだ。

この映画は市川拓司原作の王道ラブストーリーで、長澤まさみの他に山田孝之塚本高史といった人気若手俳優が顔を揃えることで注目されていた。

しかし、長澤がヒロイン役を務めながら興収5億円と惨敗した映画「ラフ ROUGH」のペースを下回っている。長澤まさみは若手女優の中でもトップクラスといわれ、映画、ドラマ、CMに引っ張りダコの存在だ。だが、映画は2作連続でコケている上に、ドラマも振るわない。

出演中の“月9”ドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)は平均視聴率16%台と可もなく不可もなし。昨年の主演ドラマ「セーラー服と機関銃」(TBS)が平均13%台、ジャニーズの滝沢秀明と共演した特別ドラマ「ロミオとジュリエット」も11.4%しか取れなかった。

「長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。これまで、長澤は“健康的な妹キャラ”が売り物でした。しかし、長澤はもう20歳でいつまでも妹キャラでいくわけにもいきません。かといって、隠れ巨乳を解禁してセクシー路線を突っ走れば従来のイメージを損ねることになる。長澤がこのまま人気をキープできるかは、イメージが良いうちに演技力に磨きをかけられるかどうかにかかっています」(映画関係者)頑張れ〜長澤まさみ!
ニックネーム ルパン8世 at 14:57| 長澤まさみの話題

松っちゃん映画、満足度上位に! 1位は長澤まさみ主演作

雑誌「Weeklyぴあ」調査による、6月1日、2日公開の映画の満足度ランキングのトップは、長澤まさみ山田孝之塚本高史といった今が旬の若手俳優3人が出演している『そのときは彼によろしく』(⇒画像)2位にはダウンタウンの松っちゃんこと、松本人志が映画監督に初挑戦した話題作『大日本人』が入った。

松本と同じお笑いの世界に在籍しながら“世界の北野”とまで映画での評価を高めた北野武の『監督・ばんざい!』は満足度では9位。しかし「たけしイズム炸裂の展開」「万人ウケはしないだろうが、非常に個性的な作品」と、果敢な作風は高く評価された。

⇒映画満足度ランキングは こちら

1位となった『そのときは彼によろしく』では、女子高生を演じ続けていた長澤まさみが、元モデルで難病を持つ大人の女性を熱演。今までの長澤とは異なり、まるで小悪魔のような“かわいい大人っぽさ”を感じさせる役どころに感情移入した女性が多かった。
ニックネーム ルパン8世 at 14:05| 長澤まさみの話題

沢尻エリカ&長澤まさみ、一夜限りの“トップ対談”実現!


女優・沢尻エリカがDJを務めるラジオ番組『沢尻エリカ REAL ERIKA』(FM NACK5 毎週金曜よる7時30分〜)で、同世代の女優・長澤まさみがゲスト出演することが6日(水)、同局から発表された。(⇒写真

2人は『第30回日本アカデミー賞』で同じ壇上に立ったことはあれど、テレビ、ラジオ、雑誌を含めて共演するのは今回が初めて。関係者は「芸能界を揺るがすトップ対談。プライベートの話など和気あいあいと話していましたよ!」と自信満々だ。

番組は今年1月にスタート。毎回トークテーマに従って展開し、“先輩と後輩”の回には所属事務所の先輩女優・柴咲コウが出演したこともある。今回は“女優”がテーマ。番組スタッフが長澤をゲスト候補に挙げ、沢尻本人も快諾。お互いのスケジュールが合った今週始めに収録したという。
ニックネーム ルパン8世 at 13:37| 長澤まさみの話題

長澤まさみ、ハタチになるのはイヤと「泣きました」


長澤まさみ山田孝之塚本高史の共演が話題を呼んでいるラブストーリー『そのときは彼によろしく』の初日舞台挨拶が、6月2日(土)に都内で行われた。

翌日3日に20歳の誕生日を迎える長澤の誕生日を祝う場面もあり、華やかなムードに包まれた。(⇒写真

「みなさん、こんにちは〜」と元気よく挨拶をした長澤まさみは「本当に10代最後の作品。癒されて綺麗でたくさんの人に愛を分け与えるような映画になっています」とアピール。1辺40cmの三角形の特注チーズケーキが用意されると、とびっきりの笑顔でロウソクを吹き消した。

また「2、3日前に20歳になりたくなくて、泣いたんです」とハニカミながら心境を明かした長澤だったが、「少しずつですが、大人として成長していけたらいいですね。(20歳になったら)まずはクイクイッと!」とお酒に挑戦したい事も宣言した。
ニックネーム ルパン8世 at 13:30| 長澤まさみの話題