長澤まさみ(20)が苦戦を強いられている。(⇒画像)2日公開の映画「そのときは彼によろしく」の客足が鈍いのだ。
この映画は市川拓司原作の王道ラブストーリーで、長澤まさみの他に山田孝之、塚本高史といった人気若手俳優が顔を揃えることで注目されていた。
しかし、長澤がヒロイン役を務めながら興収5億円と惨敗した映画「ラフ ROUGH」のペースを下回っている。長澤まさみは若手女優の中でもトップクラスといわれ、映画、ドラマ、CMに引っ張りダコの存在だ。だが、映画は2作連続でコケている上に、ドラマも振るわない。
出演中の“月9”ドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)は平均視聴率16%台と可もなく不可もなし。昨年の主演ドラマ「セーラー服と機関銃」(TBS)が平均13%台、ジャニーズの滝沢秀明と共演した特別ドラマ「ロミオとジュリエット」も11.4%しか取れなかった。
「長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。これまで、長澤は“健康的な妹キャラ”が売り物でした。しかし、長澤はもう20歳でいつまでも妹キャラでいくわけにもいきません。かといって、隠れ巨乳を解禁してセクシー路線を突っ走れば従来のイメージを損ねることになる。長澤がこのまま人気をキープできるかは、イメージが良いうちに演技力に磨きをかけられるかどうかにかかっています」(映画関係者)頑張れ〜長澤まさみ!










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