
芸能人の人気のバロメーターといわれるCM出演本数。08年度の指標となる07年度上半期のCM本数
ランキングの「女性タレント版」は――。
CM本数10本で1位に輝いたのは昨年と同じ
仲間由紀恵(昨年10本・以下同じ)。(⇒
画像)
次は9本の
相武紗季(昨9)。以下8本が上戸彩(昨9)、
7本が伊東美咲(昨10)や宮崎あおい(昨4)、新垣結衣(昨4)、藤原紀香(昨1)、
長澤まさみ(昨7)、沢尻エリカ(昨7)、6本は蛯原友里(昨9)、5本は篠原涼子(昨10)、3本は松浦亜弥(昨7)と続く。
「注目は相武で来年は月9
ドラマでヒロインを演じる企画もある。これに長澤と沢尻がどう絡むかも話題です。続いて本数を一気に増やしたのが新垣、来年の大河『篤姫』に抜擢された
宮崎です」(芸能プロ関係者)
1本から7本になった藤原は“寿効果”で一過性のブームで終わるという厳しい声もある。一方、激減したのが
伊東、蛯原、松浦、篠原の4人。
「伊東は、昨年の10本から7本になった。蛯原はトップモデルとして『CanCam』の表紙を飾ってきたが、イメチェンを図っていてうまくいくか不明で9本が6本に。松浦は次のステップのシフトができていない。昨年10本でトップを張っていた篠原は5本に半減してブームは終焉でしょう」(大手広告代理店幹部)
長澤まさみは昨年と同じ7本で検討しているようですね。
NTTや
カルピスなどの
メジャーの
CMにもたくさん出ているので、今後も目が離せませんね。